「ここにある」で活動する
なかまたちをご紹介します!
藤本 遼
Ryo Fujimoto
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。場を編む人。大学卒業後に入ったまちづくり・中間支援のNPOを2年半で退職、25歳で尼崎ENGAWA化計画を立ち上げる。以後は尼崎を中心に、さまざまな企画やプロジェクトの立ち上げ・伴走支援を行う。暮らしにおける問題や困難な状況と真面目に向き合いつつ、だからこそたくさんの人が関わるための動線づくりや場づくりに「楽しく」取り組んでいる。別の人生があるとしたらレーサーか小説家。あるいはホスト。最近はゴーカートにハマっている。カレーとたべっ子どうぶつが好き。
鈴東裕己
Yuki Suzuhigashi
1988年12月生まれ。大阪市出身在住。心のバリアフリー講演家。専門学校卒業後、半年間の充電期間を経て、母校のボランティアセンターで6年半勤務する。退職後は自分の可能性と得意なことを信じ、個人事業主として奮闘中。ひょんなことから「ミーツ・ザ・福祉」と出合い、その後実行委員会メンバーにジョイン。出会いが自分の幅を広げることを改めて体感する。障害のある方がいろんな方と自然につながっていけるような機会が増えるように勉強・活動している。お酒と美味しいものが大好き。
瀬田彩
Aya Seta
1992年1月生まれ。島根県松江市出身、大阪在住。大学卒業後に地元の認知症型グループホームで働いていたが、絵本作家を目指して大阪へ。企業でグラフィックデザイン・マーケティング・広報などの仕事をする中で「人に伝える」ことが好きだと気づく。得意なこと、好きなことを活かして地元に貢献できる力を身につけたい。ここにあるでは、自己表現がその人の自信につながる場づくりを探究中。趣味は街歩き、食べること、絵や文を書くこと。オリジナルフォーマットのノートをつくるべく、ノート活用術の研究が楽しみになっている。
唐溪悦子
Etsuko Karatani
1992年生まれ。島根県美郷町出身、兵庫県神戸市在住の2拠点暮らし。お寺のひとり娘として生まれ、高校時代に僧籍を取得(お坊さんになること)するも僧侶としての生き方に悩み、大学卒業後はお寺に戻らず印刷会社のメディア事業部に就職。現在はバックオフィスを中心にイベントの企画・運営をおこないつつ、お坊さんとして出演や執筆なども行う。目の前の人の生きるを応援することが生きがい。趣味は雑誌づくり。
猪口裕子
Yuko Iguchi
1993年愛知県生まれ。人のこころが育つということの複雑さに惹かれ大学で教育人間学を学んだのち、高校生向けのキャリア教育・探究学習支援の仕事に従事。現在はビジネススクール事務局としてビジネスパーソンの学びとコミュニティ醸成の伴走を行いつつ、物事のあり方への丁寧なまなざしに共感し「ここにある」の活動に携わる。人の転換点となるきっかけに携わること、誰かの"やりたい"をサポートをすること、白黒つけられない問いについて延々と考えること、そしてオルタナティブロックが好き。
大森亮平
Ryohei Omori
1995年生まれ。神奈川県平塚市出身。NPO法人ソーシャルデザインワークス所属。大学時代では社会学を専攻。新卒で関西に足を踏み入れたことをきっかけに、「生きていくための関係性を育む」をテーマに、尼崎・西宮をはじめとするさまざまなまちの活動に参加。その場の関係性を見て自身の役割・立ち位置を判断することで、均衡や調和を生み出すことに価値を見出している。現在は東京にJターン?し、ここにある関東支部長(ひとりしかいない)として草加市の「福祉プラスのまちづくり」事業に中心的に関わる。
カネコハルナ
Haruna Kaneko
1995年生まれ。新潟県上越市出身、京都市在住。京都の芸術大学でデザインを学ぶ。地元に帰るたび、商店街やまちの寂しい様子を見て切なさを感じ、地域を元気にする力を身につけたいと思った。それからデザインや食を通じて地域に関わる仕事をするも、自分が何かを変えられたという実感があまりないまま。新しい環境で自分を変えたいと考え、27歳でグラフィックデザイナー・イラストレーターとして独立。試行錯誤しながらも、自分の手で自分を変えていけることを実感。これからは、まちや暮らしを「心地よく楽しくすること」に挑戦したい。大事にしたいのは、成長すること、クリエイティブなものに触れること、つくること。地域特有のモノや文化(郷土玩具、料理など)に心惹かれる。
前川知紀
Tomoki Maekawa
1995年兵庫県生まれ。大学で土木工学を学んだのち、東京でソフトウェアエンジニアとして働く。多忙な日々の中で「生きるとは何か」「幸せとは何か」といった問いに向き合い、内面と深く対話する時間を重ねる中で、日常の中にこそ美しさが宿ることに気づく。感性の解像度を高め、日常の美しさを分かち合える場を育むことを探求している。カメラの登場以降のアートとカレーが好き。
佐伯愛理
Eri Saeki
1995年生まれ。東京都大田区出身、大阪府在住。学生時代に富山県朝日町で海の家を経営したことをきっかけに、町づくり・場づくり・組織づくりに関心を持ちリクルートに入社。人・組織の課題解決を支援する傍ら、自分でもまちに関わりたい!という思いからここにあるに参画。そのヒトらしさ、そのマチらしさ、そのチームらしさが活かされ、「生まれ変わっても、また自分・マチに生まれたい」と思えるような、ありのままの自分を愛せる場所をつくりたい。クセのあるヒトと美味しい日本酒を飲んで語るのが好き。
岩瀬翔
Kakeru Iwase
1996年生まれ。東京都立川市出身。「理不尽と闘う」ことを目指し医学部に入り、イギリスに留学して社会的処方を学ぶ。大学卒業直後からコロナ禍の前線に立ち、現在は離島で唯一の医師として働く傍ら、コミュニティナースなど地域活動の立ち上げに関わる。離島の漁師に怒鳴られた経験などから自分のラベリングを反省し、人格を磨き、相手の価値観を理解する修行中。本当に大事なことや求めていることは言葉にならないと少しずつ実感している。趣味は、言葉にならない表現としてのダンス、旅、人の顔がわかるお店。
本間彩寧
Ayane Honma
1996年生まれ。兵庫県宝塚市在住。大学時代には障がい福祉に関わり、卒業後は作業療法士として急性期総合病院で5年間働いた後にキャリアブレイク。「ミーツ・ザ・福祉」のプロジェクトにコアに関わる中で、障がいの有無や「支援する」「支援される」などの境界を超えた素敵な光景の縮図を色んな方とミーツしながら感じ、現在は福祉をアップデートしていくことに興味を持って動き回っている。常識とか風潮に捉われず、遊び心を忘れず、クリエイティブに生きたい。旅とアートとお寿司が好き。
佐々木一款
Ikkan Sasaki
1997年北海道生まれ。茨城育ち。社会人を経て、三重大学医学部在学中。2024年9月より1年間休学して尼崎へ。日本列島を西へ西へと流されて生きている。自らの入院経験から、医療が社会から切り離されているという違和感を覚える。大学入学後は、医療とアート、建築、イベント運営等のプロジェクトに携わり、「生活」まで立ち返るとあらゆる分野はつながっていると感じるようになった。専門分野を問わず、「ここで生きたいと思う風景」が生まれるように流れをずらしたい。好きなことは、サボること。
常田菜々美
Nanami Tsuneda
2000年生まれ。兵庫県三木市出身、西宮市在住。大学卒業後、こどもたちの作業療法士として働きはじめる。そんな中、こどもから大人まで世代を超えて人が関わり合うここにあるの場に惹かれ、作業療法士として働く傍ら、ここにあるのプロジェクトに携わってきた。人と人が出会い、何気ない会話から関係が育っていく瞬間に、あたたかさを感じる。だれかの日常にそっと寄り添うようなつながりを生み出していきたい。人と人、地域と地域をつなぐ作業療法士になるため奮闘中。焚き火や飲み会など、場を囲んで対話する時間が好き。
小林桃唯
Toi Kobayashi
2001年生まれ、京都出身。現在は大阪市阿倍野区昭和町に在住。企業に勤めながら、副業として間借りの飲食店営業や音楽フェスの企画、私設図書館の運営などを行っている。また、自社やまちのコミュニティの運営にも関わり、「おもしろそう」と感じたことにはまず飛び込んでみる。お金だけでは無い、信頼や共感を軸に、モノやサービス、そして経済が小さく心地よく循環する“理想の商店街”をつくりたいと考えている。まちやコミュニティへの関心を深めるため、ここにあるに参画。何気ない、ゆるやかな時間を大切にしている。
山本美里
Misato Yamamoto
東京都育ち、淡路島在住。デンマーク・コペンハーゲンへの留学をきっかけに、ひとの居場所・交流の拠点となりうるパブリックスペースに関心を持ち、現在は大学院で造園/ランドスケープについて学ぶ。忙しい毎日のなかでも、地に足をつけて、自分や他者に目を向けるための時間や空間を大切にしたい。お味噌汁と豚汁が好物で、温泉につかったときのようにほっとできる食べ物が好き。
杉浦希望
Nozomi Sugiura
2003年生まれ。大阪府吹田市在住。大学生になり、色々なまちを知ることで、地元である千里ニュータウンへの愛着が増し、地域活動に参加するように。地域活動を通じて、年齢や立場、役割を超えて人とつながることの楽しさやあたたかさを感じる。夢は地元に人とのつながりを感じられる場を増やすこと。ふとしたきっかけからここにあると出会い、一員として場づくりに取り組みたいと思い、インターンとして関わることになる。歩くことが大好き。
臼井小春
Koharu Usui
2003年生まれ。広島県広島市出身、大阪府池田市在住。大学入学と同時に入会した学生団体の活動に熱中。大きな社会を捉えながら目の前の価値を最大化することの難しさと面白さに魅了される。もっと目の前の愛情や価値を捉えられるようになりたいという思いからここにあるに関わる。愛情や豊かさが価値として大切にされる社会を作りたい。音楽を聴くことと奏でることが好き。
児玉和奏
Wakana Kodama
2004年生まれ。広島県福山市出身、大阪府在住。大学で地域創生サークルに入部し、まちに興味を持つようになる。現在は大学で生物学を学びながら、ここにあるでインターンとして活動中。ある地域を訪れた際に目にした「そこにあるつながりから涌きだすもの」に惹かれ、そういったものを生みだせるようになりたいと思っている。今後10年の目標は、でっかくてゆるっとした人になること。イメージはサモエドや温泉。自然と接点を持ちたいと思い、わな猟免許を取得。ふわとろたまごのオムライスが好き。
小林美沙央
Misao Kobayashi
2004年生まれ。大阪府出身。幼少期から新しい世界や人の笑顔に惹かれ、好奇心の赴くままに10種ものアルバイトを経験。自身に向けられた愛情を周囲の笑顔として還元したいと模索する中で、大学の掲示板を通じ偶然ここにあると出会う。人と人とが生き生きと交流する景色に心を奪われ、インターンへの参加を決意。活動を通じて自己を深く見つめ、飛躍的な成長を遂げることを目指す。
田中柚羽
Yuzuha Tanaka
2004年生まれ。兵庫県出身。西宮市在住。大学で養護教諭を目指して学ぶ中で、人が安心して自分を出し、少しずつ変わっていける場に関心を持つ。ボランティアやインターンを通して、誰かを支えることが同時に自分自身の成長にもつながっていることを実感するようになる。ここにあるでは、企画や運営、対話の場づくりに関わりながら、一方的に「支える」「支えられる」という関係ではなく、関わる人それぞれが影響を受け合い、ともに成長していける関係性を大切にしている。迷いや違和感も含めて共有できること、その中で自分自身も問い続け、変わっていくことを恐れずにいたい。人と人が関わる中で生まれる小さな変化を、丁寧に育てていきたい。
「株式会社ここにある」は、
余白をデザインすることで、プロセス段階からさまざまな人を巻き込みつつプロジェクトを進めていく、
コミュニティデザイン・ローカルデザインに関するクリエイティブ会社です。
多様なネットワークを活かし、案件・プロジェクトごとにチームをつくって活動しています。
いかしあうつながり(生態系)づくりを目指し、
ジャンルやセクターを超えた多種多様な事業・活動に取り組んでいます。
その他、ここにあるの活動にご興味を持たれた方や一度話を聞いてみたい方。
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