2026.3.04(Wed)レポート
「ケアするローカル研究所」は、久留米市の地域福祉課による事業の1つで、参加者のみなさんがローカル(地域)のなかで「ケアってなんだろう?」を探究しながら、それぞれの小さなアクションやはじめの一歩を踏み出すきっかけの場としてスタートした計5回の企画・旅です。
全5回にわたり、地域における「ケア」を探求する「ケアするローカル研究所 in くるめ」。DAY4のレポートを公開しました。
今回は福岡県で活動する小松亜矢子さんをゲストに迎え、「コミュニティナース」という実践について紐解きました。
私たちが医療や福祉の専門職と関わる時間は、暮らしのわずか5%。残りの「95%の時間」にひそむ小さな困りごとや願いを拾い上げ、まちの人たちの「おせっかいスイッチ」をそっと押していく。
つながってもいいし、つながらなくてもいい。
地域の中で人がどう在るべきか、新しいケアの形について話し合いました。
詳細はレポートへ
https://note.com/coconiaru/n/n339466886870?app_launch=false